疑似ドローン撮影

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DJI_OSMO_Release
DJI OSMOはハンディタイプのカメラです。
一見普通の小型カメラに見えますが、ドローン開発で培われたスタビライザ(衝撃吸収装置)により、ドローンで撮影している様な映像が撮影できます。
そして、搭載されている4Kカメラが非常に高性能です。
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また、ルミカBirds iRod 6G-7500(長い一脚スタンド)との組み合わせにより、最大7.5mからの撮影が可能です。
高さのイメージは、一般的な歩道橋の高さからの眺めになります。

<ドローン空撮に変わる撮影方法として>
催し上空でのドローン撮影許可は国土交通大臣への都度申請が必要となり、対策としてパラシュート搭載や電源2重化など多岐にわたる安全対策が必要です。
催事場では多くの人が集まると電波の状態も混雑してドローンの送信電波が妨害される恐れもあります。
また200g以下のトイドローンは航空法外となり飛行制限がなくなりますが、催事場ではドローンが禁止されている事も多くドローン撮影は不可能です。
屋内においてドローンはGPSをキャッチできず不安定な挙動になってしまいますので、屋内撮影で動きのある撮影も安心して行う事が可能です。

上記に制限されない撮影方法として、一脚にOSMOを合わせての撮影をご提案させて頂いております。
地面が平坦であれば、キャスターを搭載したスタンドで移動しながらの撮影が可能です。
デコボコでも腰ベルトがあり、人力移動にて対応できます。
料金はドローン撮影と同様の料金になります。
※この撮影方法では、高さは一定(上下エレベータ操作は不可能)になるのでご注意下さい。
※ズームは写真のみ光学2倍まで対応可能。