一眼レフを使った「バレットタイム撮影」とは?

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3Dフィギュアは、高性能な機器で撮影した解像度の高い映像や写真を元に作成されています。こちらでは、ハイクオリティな映像や写真を可能にした、一眼レフやバレットタイム撮影についてご紹介していきます。

一眼レフ

一眼レフ

一眼レフは、カメラに使用するレンズの数がひとつで、ファインダーから見た光景とほぼ同じものを撮影出来るのが特徴です。デジタルカメラの液晶画面を見ながらの撮影に比べ、ピントが合わせやすく、正確なのも特徴でしょう。

3Dフィギュア作成では一眼レフカメラを活用する事によって、よりリアルな姿を再現出来るのです。

バレットタイム撮影

映画「マトリックス」の代表的なシーンといえば、弾丸をスローモーションで避けるブリッジシーンです。このシーンはバレットタイムと呼ばれる撮影方法の代表例と言えるでしょう。バレットタイム撮影はSFX(普通の技術では撮影できないシーンで必要な撮影技術)のひとつです。

始めに被写体の周囲を囲むように、たくさんのカメラを設置していきます。次にカメラのアングルを動かしたい方向に順番で連続撮影していく事で、被写体の動きをスローモーションのように表現する事ができます。また被写体の動きはスローモーションでありながら、カメラワークは高速で移動させて臨場感を表現する撮影技術です。

さらに、並べたカメラを同時撮影する事で被写体が静止した状態でありながら、カメラアングルだけ動く映像が作れます。

一眼レフを使ったバレットタイム撮影

一眼レフを使ったバレットタイム撮影

一眼レフカメラでより鮮明な被写体の撮影を可能にし、バレットタイム撮影によってリアルな動きを表現する事が出来ます。

その為、ハイクオリティな3Dフィギュア作成の撮影技術として最適なのです。3Dフィギュア作成は、これらの撮影技術に加えて3Dスキャン・3Dプリンターの存在も欠かせません。

Five Starでは、お手頃な値段と最適な撮影技術で3Dフィギュア作成のご依頼に対応しております。出張撮影によって、その瞬間のオリジナルシーンをフィギュアにしてみてはいかがでしょうか?皆様のご利用を心からお待ちしております。