ドローンの仕組みについて

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新たな撮影方法として注目を集めているドローン空撮。人間が簡単に行く事が出来ない空中で自由に空撮が出来るドローンは、今度ますます注目を集めていくでしょう。

こちらでは、注目を集めているドローンの仕組みについてご紹介していきます。

ドローンが飛ぶ仕組みについて

ドローンの飛行原理は、基本的にラジコンヘリコプターとほぼ同じ原理です。ドローンの飛行に必要不可欠な回転翼の断面は、下面に比べて上面が曲面を帯び面積が広くなっています。回転翼を高速回転させて揚力を発生させ、機体を上昇させているのです。

しかし、回転翼を回転させるとその反作用で胴体が逆方向に回りだそうとするトルクが発生します。そこで各回転翼を逆方向に回転させ、トルクを打ち消して機体を安定させるのです。

また各回転翼の回転数を調整して、前進・後退・旋回などを可能にしています。

ドローン飛行時の仕組み

ドローンには、基本的にジャイロセンサーと呼ばれる姿勢制御センサーが取り付けられています。機体の傾きや回転を検知するためのセンサーで、飛行時の安定化を図るために欠かせないセンサーと言えます。

上空では風向きや風の強さによって、ドローンの姿勢は常に変化しています。
ジャイロセンサーによって機体の状態を検知し、プロセッサというセンサーで各モーターの出力数を調整して機体を水平に保つように制御されているのです。

ドローンの動力

空撮などに活用されるドローンは大きな動力を必要としません。そのため、搭載されているモーター・バッテリーは小型のものが多く、ドローン本体の小型化が進んでいます。

ドローンの飛行可能時間はバッテリーに依存しており、飛行時間も限られているのが特徴です。

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