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浪江町の現状

投稿日: カテゴリー: Blog, ドローン全般
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福島県双葉郡の浪江町へ行ってきました。
震災前はサンプラザがあり活気があり、請戸港で採れる新鮮な魚が大好きでした。
しかも、あのTOKIOが日曜日にやっていた村も存在したり、近くには牧場があったりと子供のころから親しんでいた町です。
町の避難区域は今年の9月に再編され、A避難指示解除準備区域、B居住制限区域、C帰宅困難区域の3つに分けられました。
AとBの区域は来年3月を目途に避難解除を目指しているそうですが、現状の町並みは5年前の震災のままの建物が多かったり、道もデコボコして、震災当時のままの印象が強いです。
特に沿岸部を襲った大津波の爪痕が酷く、昔の面影もなく、言葉を失うばかりです。
亡くなられた方には改めてご冥福をお祈りいたします。
YouTubeではドローンを使った記録が見当たらなかったので、復興の記録として少しでも残せる現状を残したいという想いがあり、今回撮影に望みました。
記録に関しては賛成・反対あるとは思いますので、動画の再生に関しては各個人にお任せ致します。
沿岸部の動画は、震災当時のままの建物などが映っていますので津波に対してストレスを感じる方は閲覧に注意して下さい。

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