ドローンの注意、危険など

投稿日: カテゴリー: Blog, ドローン全般
このエントリーをはてなブックマークに追加

ドローンは取扱説明書の熟読、法律、気候、電波法、無人航空機の仕組み、心得、マナー、常識、良識、メンテナンス、アップデートなど様々な条件をクリアして安全に運用できます。
昨年は法律改正に至るまでにドローンの飛行マナーが大変悪く悪用されたり、第三者に迷惑を掛けるなどのトラブルが多発しました。
海外の安価で高性能ドローンが爆発的に増え、ドローン人口も非常に多くなりました。
法律で規制せざるを得なくなった今日ですが、それでも墜落事故などの事例が国土交通省のHPに掲載されています。

報告された墜落事例
・技量不足による操縦ミス(接触など)
・プロペラの取付ミス
・風に流された
・雨、霧、雲による水分の誤作動
・目視外飛行による接触
・GPSロス
・バッテリー不足、エラー
・機体整備不良
・機体由来の制御不能など

私の体験談
私も練習中にヒヤリハットは多少経験して、二度と起こさない工夫や飛行マニュアルを作成して対応しています。
実際に経験したのは、以下の通りです。(使用機体DJI Phantomシリーズ)
木に接近した時に風が吹いて枝に接触
接触しそうな物の近くで飛ばさない

GoHome(リターントゥーホーム)のテストを行った所、離陸位置から大きく離れて着陸
非常用以外は使用すべきでない。マニュアル操縦で着陸させる

風の強い日に風に少し流された
風が強い日は飛ばさない。(風速5m/s以上)

ノーズインサークルした後にキャンセルがかかっていなくて制御不能と勘違い
インテリジェントフライトモードを熟知して使用する。(以前は英語表記で現在は日本語表記になっていて分かり易くなった)

購入後、初フライトの時にIMUがずれてて挙動がおかしい。その後キャリブレーションして直った
フライト前は十分に機体チェックを行い、フライト時も最初の数分間は操縦者付近で確認

妨害無線が強く、ラダー、エレベーターがバラバラになり制御不能。マニュアル操縦で少し離れた所に帰還
フライト時の最初の数分間は操縦者付近で確認する

コメントを残す