ドローン空撮の利点

投稿日: カテゴリー: ドローン全般
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近年、ドローンを使った空撮映像をテレビで見ない日は無いくらいにドローン空撮が活躍しています。
バラエティ、ニュース、CM、映画、ネット配信、写真などなど。
なぜ、ここまでドローンが使われるようになったのかを利点(メリット)まとめてみたいと思います。

ドローン空撮をする利点
・誰も見た事が無い上空からの撮影が可能(感動的な効果・宣伝効果・印象的・バリエーション効果)
・人や建物から近距離から次第に遠のいたり、近づいたりすることが可能。
・すぐに空撮できる。
・小型なので小回りが利き、低高度なので面白い映像が撮れる。
・ドローンが安価になり、空撮料金が手ごろになった。
・プロポ(操縦機・リモコン)からカメラマンの操作が可能。
・GPSや各センサーにより安定した飛行が可能。
・優秀なジンバルによりブレの少ないプロの様な滑らかな撮影が可能になった。
・あってはならないですが、空撮による事故被害が最小限で済む。

デメリットもありますので簡単にまとめます。
・飛ばせる場所とシチュエーションや高さに制約がある。(航空法、各自治体の条例、重要施設周辺、私有地外など)
・バッテリー管理(取り扱いを間違えると発火の可能性有)
・少なからず初期投資が必要。
・GPSを使用しない操縦を習得するまで多少時間が掛かる。

まとめ

空撮は以前からセスナやヘリの航空写真などありましたが、高価で手が届きにくく、お客様のニーズとは異なっていました。
空撮は高価なカメラや設備が必要で一般の人には手が届きにくいジャンルでした。
しかし、近ごろは4Kカメラ1200万画素の高精度カメラ搭載などが当たり前になり、優秀なジンバル搭載によりプロ並みの滑らかな映像が撮れるようになりました。
ドローンを有効的に使うことにより、宣伝効果は非常に高まります。
ぜひ、ドローンを使ったお店のPR活動、宣伝、話題作りなどご利用頂きたいと思います。

塩屋崎灯台 (夕日)
塩屋崎灯台
磐梯山
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