DSC_0030

Phantom3 ドローンのメンテナンス

投稿日: カテゴリー: Blog
このエントリーをはてなブックマークに追加

DSC_0006

最近のいわき市は秋雨が2週間ほど続いており、DIJ Phantom3を飛行させることが出来ません^^;

こんな時はメンテナンスをしっかりと行って、いつでも対応できる様にするのが良いと思い、

FiveStar(ファイブスター)で所有している、DIJ Phantom3を購入しました正規日本代理店のSEKIDOのHPを拝見したところ、更新の案内がありました。

Phantom3 ファームウェアアップデート

ドローン内部の制御コンピュータにはファームウェアソフトが内蔵していて、安全に飛行・運転する為には定期的に更新する必要があります。

実は初めての更新だったので、ドキドキしながら行いました。

定期的に行う必要がありますので、メモと日常業務のご報告としてアップします。

 

<更新手順>

①SEKIDO HPからリンクが張ってあるファームウェアデータをPC上にダウンロードします。

ドローン更新

②ダウンロードファイルZIPを自己解凍(ダブルクリック)して、マイクロSD(クイックフォーマット済)をPCのSDカードスロットなどで読書可能の状態にして、全てのデータをマイクロSDへ移動します。

③Phantom3ジンバル後側のマイクロSDカードスロットへ、マイクロSDを挿入します。

DSC_0015

④Phantom3の電源を入れます。

⑤しばらく、すると「ピ、ピ、ピ、ピ」という低めの小さい音が続きます。これが更新中の音になります。さらに、約30分程度待ちます。(かなり長いです^^;)

⑥「ピー、ピ、ピ」と3回鳴りましたら、更新が終了です。電源を切って下さい。

⑦マイクロSDはそのままで、送信機の更新を行います。

⑧Phantom3の電源を入れます。次に、マイクロUSBをPhantom3右側のUSBポートへ接続し送信機側のUSBへ接続し、送信機の電源を入れます。

DSC_0017

⑨送信機のLEDが緑から青に変わり、「ピ、ピ、ピ、ピ」と高音の音が続き、送信機の更新が始まります。約5分程度です。

⑩送信機のLEDが緑に変わったら更新終了です。送信機、Phantom3の電源を切って下さい。

⑪送信機、Phantom3の順で電源を入れます。送信機にはアンドロイドやiOSなどの端末を接続し、DIJ Goのアプリを起動して、更新されたファームウェアのヴァージョンを確認します。メニューの一番下にある詳細より、確認出来ます。

⑫念のため、Phantom3の動作確認を行います。

ジンバル動作、モーターなどが正常に動作すれば更新終了です。お疲れ様でした^O^

DSC_0030